ふるさと納税は申し込み方が2種類あるので、違いを理解しましょう。

ふるさと納税を始めるには

スマホをもって考える女性

ふるさと納税の利用を開始するにあたって、どの自治体に申し込むべきかの検討から始めなければいけません。
しかし申し込む自治体さえ決まれば、後は寄付を実行するのみです。

 

その際に“自治体のHPから応募する方法”と“ふるさと納税専用サイトから応募する方法”の2通りの申し込み方法があります。
それぞれの違いを理解して、自身に適した納税を行いましょう。

 

自治体のHPから応募する方法

まず、自治体の公式ホームページから直接ふるさと納税の応募をする方法です。
こちらは非常にシンプルで、「●●市 ふるさと納税」のような文言でインターネット検索を行います。
すると自治体のホームページ内にある専用ページが表示されるため、そこから申し込めば完了です。
電話番号が記載されていれば、そこから先は電話でも申し込めるためインターネットが苦手な人にオススメされます。

 

ふるさと納税サイトから応募する

ふるさと納税の主流は“ふるさと納税サイト”の活用です。
専門のふるさと納税サイトはいくつかあり、特に「さとふる」と「ふるさとチョイス」が人気を誇っています。
この方法では、まだ具体的な寄付先が決まっていない場合でも問題ありません。
自治体探しの段階から活用していきましょう。
返礼品の画像や説明も充実しているため、初心者ならば断然ふるさと納税サイトの利用がオススメです。

 

ふるさと納税サイトの選び方

チェックマークが書いてある置物

インターネットの操作に不自由がない人の多くは、ふるさと納税サイトを活用します。
そのため、ふるさと納税サイトの選び方を抑えておきましょう。
数あるポータルサイトの中から自分の目的に合ったサービスを選ぶためには、“掲載自治体数”と“サービスの質”に注目すると良いです。

 

掲載自治体数

掲載自治体数”は、ふるさと納税サイトに登録している自治体数を指します。
全てのふるさと納税サイトで全ての自治体をカバーできている訳ではありません。
寄付を希望する自治体がサイトに登録されているか確認してから応募しましょう。
老舗の「ふるさとチョイス」は最も掲載自治体数が多いと言われています。

 

サービスの質

“サービスの質”は様々な観点でメリット・デメリットを見極める必要があります。
例えば「さとふる」を利用している一部の自治体は、他のふるさと納税サイトより返礼品の到着時期が早く設定されており、大手ECサイトの「楽天市場」に出品されている返礼品にはポイントが付く、と言った具合です。
自身の求めるサービスの質に応じてサイト選びを行いましょう。

 

まずはサイトに登録してみよう

ふるさと納税を行う方法は大きく分けて2通りあります。
中でも“ふるさと納税サイト”を利用した寄付はオススメです。
どのような返礼品があるか確認することで制度に挑戦したくなる場合もありますので、まずは一度サイトに登録されてみてはいかがでしょうか。

 

ふるさと納税が始まったきっかけとは
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